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セミオペレーションのメリット・デメリット

セミオペレーションタイプのメリット

セミオペレーションタイプは自分でやらなければいけないことがある分、メリットもあります。
一番のメリットは販売金額を自分で決めることができる事です。
あまりにも法外な値段だと、だめですが、ある程度の金額の上げ下げはできるので、気分的にも売り上げに責任感を持てるようになります。
そして、割と自由に商品も選ぶ事ができるので、商品の売り上げが良くなると、自分の実力や努力が身になったと実感できやりがいを感じられます。

売り上げも全て自分でやってるので、利益は全て自分の物になります。
何かしらの商売を始めたい人が、勉強のためと、始める人も少なくないようです。
最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえば、後は自分次第です。

セミオペレーションタイプのデメリット

自分でやるからには自由がある分、自分の実力が試されるのです。
自販機自体はレンタルサービスもありますし、以外にも中古として販売しているので、最初から新品を買う必要は全くありません。
自分が持っている土地に中古の自販機を買って設置し、商品の発注をして管理するのが一番負担はないですが、当たり前のように、売り上げは全て自分の責任です。
売れたらいう事なしですが、売れなかったら自分で考えていかなければなりません。
商品にももちろん賞味期限はありますし、放っておいても、毎月電気代はかかってくるのです。

置く場所が悪いと思ったときは、おもいきって場所を変えることも必要かもしれません。
良い場所が見つかれば、所有者に問い合わせて交渉します。
ほとんどの人は、何もしなくてもお金が入ってくるものなので、良い返事をくれます。


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