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負担額や儲けを知っておこう

フルオペレータータイプの負担金・儲け

フルオペレータータイプのメリットは送料だけで済むと紹介しましたが、自分がやらない分、儲けから色々なものが引かれていきます。
簡単に言えば社員を雇っているようなものなのです。
大体の平均的な儲けは、合計金額の二割程度と言われていいます。
一日8から9本売れば元が取れると言われています。
自販機を増やしていけば、一か月生活に困らないくらいの収入を貰えている人は、少なくありません。

おいている場所の特徴をつかむことが、売り上げにつながるかもしれません。
このタイプも場所だけは決められるので、販売機を利用する人がどれくらい一日にいるのか、ある程度の下見は、決める前に必要かもしれません。
黙っていても、お金が入ってくるのは、金額が低くても、得だと思います。

セミオペレーションタイプの負担金・儲け

セミオペレーションタイプのメリットに記載した通り、売り上げはほぼ自分で管理できます。
自販機をレンタルしている場合は別にかかりますが、電気代と合わせても1万円いかないほどです。
売り上げからいかに経費をかけないかは、自分の実力次第という事です。
フルオペレータータイプと一緒で設置した場所でどのような人が利用するかを、確認するのも重要ですが、どのような商品を置くかも重要です。

子供が多く利用する公園などに設置した場合、缶コーヒーやお茶などよりも、子供が好んで飲むようなジュースなどをメインに置いたほうが良いでしょう。
反対にビジネス街に設置したなら缶コーヒーやお茶のほうが売り上げは上がると言われています。
必要な商品をなるべく安く発注し、自販機の特徴をつかむ事が売り上げにつながるのです。


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